メタバースEXPOイベント会場

業界団体、サークルなど複数グループのメタバース展示会

16社(グループ)が出展できるメタバース展示会用スペース。中央上にセミナースペースがあり、ぐるっと16ブース配置しています。観客はブースを周りながら、実際の出展者の話を聞くことができる設計です。観覧車、トロッコを設置し、来場者が楽しんでもらえるようにしました。この当時は、Spatialが「アニメーションにアバターが乗れる」仕様をはじめて導入しました。その実験を兼ねて、エレベーター、観覧車、トロッコと「アニメーション」使ってみました。VRで入っていただくと、まさに本当の展示会場を訪れた気分になります。

メタバースEXPOイベント会場

体験の共有

メタバースの中には、無限の空間があります。その空間を歩き回りながら体験を共有することで、強く印象に残すことができると考えています。Zoomセミナーや、メタバースの中で「画面共有」(座って見るだけ)の体験と異なるどのような体験を提供すれば良いのか、企画提案させていただきます。

メタバースEXPOイベント会場
メタバースEXPOイベント会場
メタバースEXPOイベント会場

会場の使い分け

実際のメタバースEXPOでは、待合室、EXPO第一会場、第二会場を使い分けしました。また、メンバーによるミーティングも、打ち上げも、メタバース上で行いました。このようなミーティングルームは、Spatial.ioではテンプレートが用意されていて便利です。オリジナルで作る必要がある場合と、テンプレートを使う場合をうまく使い分けます。

メタバースEXPOイベント会場